
きょう、京友禅の千總さんへ行ってきました。
本社ビルの2階にギャラリーをお持ちで
今回は武家のお姫様の小袖が展示されていたのですが
その刺繍ひとつ、息を呑むような美しさと
気の遠くなるような手仕事を鑑みるにつけ
まだ知らないモノやコトを探したり
新しいと思われる何かを生み出すことよりも
これまで培ってきたことをよりよく知り
継承してくことの方が
余程の意味と、意義があるのではないかと
そう思わずにはいられませんでした。
要するに感動しました。
いつかお着物仕立ててみたいなぁ…
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